2015年2月27日金曜日

日本に行きたい(6):数回の反日運動を経て・・中国人は日本をより好きになった、釣魚島はしっかりと日本の手中に

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レコードチャイナ 配信日時:2015年2月27日(金) 10時20分
http://www.recordchina.co.jp/a103226.html

在日中国人、帰国して感じる日本との違い
=「一生たかられたいのか?」―中国ネット

 2015年2月26日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、日本で長く生活した中国人が、帰国後の生活に適応できなかった様子をつづった文章が掲載された。

 出張で北京に戻ってたった2週間でスモッグにやられて、航空券の予約を変更して日本に戻ることにした。
 出張で帰国する前に会社から渡された注意書きの第一項は
 「中国の水道から出る水は水質が悪いので、絶対に飲んではならない。
 ミネラルウォーターで歯磨きをした方がいい」
だった。
 日本では水道の水が直接飲めるからである。

 北京の入国管理局の入り口で、自転車で転倒した老人に出くわした。
 私が助け起こそうとしたそのとき、私がよほど間抜けに見えたのか、近くにいた人が私を引き止め、
 「一生たかられたいのか?」
と言った。

 北京で新しい身分証を作ろうとしたが、役所の職員の女性は3週間後に取りに来るようにと言った。
 私が「少し早めに手続きできますか?」と聞くと、面倒くさそうな顔をして
 「ダメダメ!どうしてあんたを優先しなきゃなんないの?
 みんな急いでんのよ」
との返事。
 「私の代わりに叔父が受け取りに来てもいいですか?
 3週間後には私は中国にいないもので」
と言うと、彼女は
 「おじさんの指にはあんたの指紋が付いてんの!?」
だ。
 ひと言もまともな言葉が返ってこない。
 もし、日本の公務員がこんなふうに話したら、翌日には仕事はないだろう。

 出生証明が必要だったため、北京の役所に電話で問い合わせると、
 「あなたの戸籍は北京にあるが、生まれたのは北京じゃない。
 生まれた場所に行って手続きしてくれ」
と言われた。
 そこで、出生地の役所に電話をすると、
 「あなたの戸籍は北京にあるのだから、北京で手続きしてくれ」
という。
 私はずっと彼らの間でたらいまわしにされ、結局、友人のつてで手続きを済ませた。

 取引先の工場の作業員が、設備点検をする私たちを見て陶酔しながら
 「祖国が強く豊かになった!
 見ろよ。
 日本人がおれたちのネジを締めに来たぞ」
と言っていた。
 私は
 「強く豊かになったというなら、なぜ君たちのトイレにはハンドソープもトイレットペーパーもないのか」
と聞きたくて仕方がなかった。

 取引先の社員は中国の水質汚染や大気汚染、重金属による土壌汚染を痛烈に批判し、自分は生活用品や食品、飲料などはすべて輸入品を買い、家には最高級の浄水器と空気清浄機を設置していると言っていた。
 私が
 「ごみの分別をすれば、ある程度は汚染がなくなるんですがねえ」
と言うと、彼は
 「そんなの面倒くさいじゃないか!」
と言った。
私は返す言葉もなかった。
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FOCUS-ASIA 2015年02月28日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/410230/

数回の反日運動を経て・・中国人は日本をより好きになった―中国ネット

  新浪網は24日、今年の春節(旧正月)長期休暇に「中国人ショッピングブーム」が日本列島を席巻、
 日本の商店では休暇が始まる前から中国人男性の体系に合わせたスーツを用意したり、
 「福袋」を用意したり、
 中国語のショッピング案内サービスを導入したりと、
 中国人観光客に財布のひもを緩めてもらうための準備を真剣に進めてきたこと
を報じた。

 日本のテレビ局の報道によると、
★.今年の春節に国外旅行をした中国人の数は中国政府の発表で519万人。
 日本にやってくる割合は8.7%であることから、
★.同期間に訪日した中国人観光客数は少なくとも45万人
にのぼる。

 そんな中、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で34万人以上のフォロワーを持つ中国の経済学教授が24日に
★.「数度の反日運動を経て、中国人は日本をより好きになった。
 日本観光や日本でのショッピングブームは、日本製品ボイコットが完全に失敗に終わった
ことを示す要素の1つだ」
とツイートした。
 この教授はさらに
 「ビザがなくなれば数億人が日本に行くようになる見込みであり、さらに面倒なことになる。
 しかし、
★.釣魚島(日本名:尖閣諸島は)は依然としてしっかりと日本の手中に収まっている。
 変わるのは、海外での消費が増えることで、中国経済が引き下げられることになるだけだろう」
と論じている。

このツイートに対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「交流があるのは正しいこと!
 狭隘な愛国主義はいらない!」
「人様の良いものをなぜ買わない?
 他人の良いものに対して、われわれはリスペクトして学ぶべきだ!」

「なんで政治上の問題を市民に経済的な面で賄わせようとするのか?
 日本製品を買うのは、日本製品がいいから。
 政府が本当に日本経済に制裁を加えるのであれば、日本製品を買いに行く人など出ないと思う。
 毎日のように抗日ドラマを流し、毎日のようにあらゆるものを禁止し、国外のネットにも繋げないようにしている状況で、北朝鮮のことを笑うわれわれを、外国人が嘲笑しているんじゃないか?」

「謙虚に学ぼうじゃないか」
「抗日ドラマのおかげで沢山の日本語を覚えたよ」
「抗日ドラマの逆効果だ」
「自分は愛国者だが、自分の生活をもっと愛している」

「われわれは日本に征服された」
「日中両国を10点満点で評価するとしたら、日本に行ったことのある友人はきっと日本のどの部分についても満点をつけると思う。
 中国に対しては3点あれば高評価だろう」
「日本製品のボイコットはそもそもアンチテーゼ。
 身の回りに日本製品は不可欠だもの。
 みんな一生懸命お金を稼いで、気に入ったいい製品を買いたいと思うだけのことだよ」
「年中日本製品をボイコットせよと叫んでいるのは、日本に行くお金がない一部の奴」

「中国人が日本を好きなのは、円安でモノが安いから。
 ビザが免除されれば、日本はきっと第2の香港になる」
「チャンスを見つけてまた日本に行きたいな」

「友人に日本から化粧品を買ってくるよう頼んだことを懺悔している
……でも、釣魚島はやはり中国のもの」
「自国の製品の品質を高める時が来た」
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サーチナニュース 2015-03-01 00:25
http://news.searchina.net/id/1563348?page=1

これが日本の現実か
・・・「日本の不動産価格は中国人にとって『取るに足らない額』」 
「借り手がいなければ中国人に売った方がマシ」=中国メディア

 中国メディアの中国新聞周刊は2月26日、
★.2014年の訪日外客数のうち約25%が中国人となり、中国人観光客は日本の観光市場における「主力になった」
と伝えたほか、外務省が2015年1月からビザ発給用件を緩和したことを紹介し、
★.日本が高所得の外国人を取り込むことで経済発展につなげようと考えている
と論じた。

  記事は、日本の永住権を取得した中国人が800万円で中古不動産を購入し、リノベーション費用を合わせてもわずか1100万円で不動産を取得できたと紹介し、中国国内の価格と比較すれば、日本の不動産価格は「取るに足らない額」だと伝えた。
  続けて、
★.日本の不動産価格は 「新築であろうと中古であろうと現在は取るに足らない額」
だとし、バブル崩壊後20年間の低迷を経て、現在は地価が上昇し始めたとしつつも、消費増税後は新築不動産の販売は再び低迷していると指摘。
 一方で中古不動産の販売は比較的堅調だとし、その理由は
 「中国人をはじめとする海外の投資家が購入しているため」
と指摘した。
  さらに記事は、日本国内では高い空き家率が問題になっていることを指摘し、
 「住む人がいない不動産はある意味では大きなゴミとも言える」
と指摘。
 日本人はかつて不動産を重要な「資産」とみなしていた指摘するいっぽうで、バブル崩壊後は不動産は家電や家具と同様に価格が下落する存在になったと論じた。
  続けて、北海道などでは中国人富裕層による不動産購入が増えていることを紹介し、こうした富裕層らは
 「手元に余分な資金があるから」、
 「家族が不定期に北海道を訪れた際に住む」
といった理由で購入していると紹介。
  空き室が多い日本では、借り手がいない不動産を保有していても“死に金”になってしまうため、それなら中国人にでも売ったほうが良いという流れが起きていると紹介した。
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2015年03月04日 07時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150303-OYT1T50109.html

東京の「感性価値」世界で1位
…おもてなし評価

 森記念財団の都市戦略研究所は3日、世界の主要21都市を、安全性や多様性などで評価した「感性価値ランキング」を発表した。

 住民による「おもてなし」などが高く評価された
  東京が総合1位となり、
 2位はオーストリアのウィーン、
 3位はシンガポール
だった。

 ランキングは、世界の主要都市に住み、他国の3都市以上を訪問した男女計2080人から回収したアンケートや、統計資料などを基に集計した。
 「安全・安心」や「多様性」など6分野(36項目)について点数化した。

 東京は地下鉄の利便性などを示す「効率性」と、住民の親切さなどを示す「ホスピタリティー」の2分野で1位となり、他の4分野でも10位以内に入った。

 同研究所は毎年、世界の主要40都市について、経済や研究・開発、環境などを評価する「総合力ランキング」を発表しており、東京は2014年版で総合4位だった。
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サーチナニュース 2015-03-05 00:17
http://news.searchina.net/id/1563950?page=1

わが国から伝わった漆器、
日本で「すごいこと」になっていた・・・中国驚愕



 中国では日本の伝統工芸品に対する関心も高まっている。
 多くの場合には中国で生み出された技術だとした上で、日本の「学習」と「改善」能力に改めて注目する論調も多い。
 漆器の場合にはネット通販でも出品されることが多くなった。

  中国共産党機関紙の人民日報系のニュースサイト「人民網」は2日、「組図:日本の漆器芸術鑑賞」の見出しの記事を配信した。
 西側国家が日本を「漆の国」と称するのは“誤解”と主張し、理由として中国では2000年前に、漆器が高い水準に達しており、日本には唐代に伝わったと紹介した。
 ただし日本が
 「中国から学んだものを消化吸収し、
 自らの民族的特徴がある芸術として深め、
 新たな領域を不断に開拓した」
と、日本の漆器の水準の高さを全面的に認めた。
  江戸時代には「蒔絵(まきえ)」の完成により、日本の漆器は「世界最高」になったと紹介。
 明治以降は、日本の工芸技術は伝統と現代の間で「徘徊」することになり、経済性と生活への適応性も意識されたと説明し、日本の工芸品は中国など東方国家の文化を吸収し、西欧のデザイン文化も取り入れ、
 「極めて特徴的な『日本の風格』を形成することになった」
と評価した。
  文章は「漆関連の仕事には、陶磁器関連についで多くの人が従事している。
 彼らは漆技術の芸術性や実用性だけでなく、歴史や科学技術を含めて総合的に研究をし続けている。
 彼らの不断の研究と更新が、日本の漆技術の発展を推進している」と紹介した。
  同ページは写真も多く掲載した。
 伝統的な器などだけでなく、漆を使った万年筆や腕時計なども紹介されている。

  中国の大手通販サイトのアリババでは、「日本漆器(日本の漆器)」として、多くの品が出品されている。
 ただし、日本円に換算して数百円以下のものが主流で、主に合成漆器と思われる。
 出品者が中国国内の漆器工場である場合も多く、日本向けの品を中国国内向けに販売している可能性がある。
 中国大陸で日本の「本物の漆器」が広く知られるようになるには、まだ多少の時間がかかると考えられる。
  台湾ヤフーのオークションでも日本の漆器が多く出品されている。
 それほど高価でないが、日本統治時代から残っていたとみられる品が目立つ。
 「台湾総督府の紀元(皇紀)2600年記念の漆の酒杯」
には4日午後1時現在、7500台湾ドル(約2万8600円)の値がついている。
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レコードチャイナ 配信日時:2015年3月5日(木) 3時17分
http://www.recordchina.co.jp/a103564.html

日本の出前に骨の髄まで驚いた!
=「世界中で日本だけだろう」―中国メディア


●3日、中国日報網は、「日本の出前に骨の髄まで驚いた!」と題する記事を掲載した。写真は出前のバイク。

 2015年3月3日、中国日報網は、
 「日本の出前に骨の髄まで驚いた!」
と題する記事を掲載した。

 日本で料理の出前を頼むときは、電話をかけて料理の番号を伝える。
 以前、注文したことがあれば、電話番号を伝えるだけで名前や住所がわかる仕組みになっている。
 そして、礼儀正しく「40分でお届けします」と言う。
 一般的には20分ほどで着くが、信用を大事にするため余裕を持たせているのだ。
 たとえどんなに小さい店でも、信用が第一。
 これこそが日本の“プロ意識”なのだ。

 「大変お待たせいたしました」という言葉と共に、配達員はなんと私の目の前にひざまずいた。
 これを見れば「何がサービスか」ということが分かるだろう。
 ラーメンやスープなどは魔法瓶に入れられている(中国料理を注文)。
 釣銭を受け取るときにはさらに驚いた。
 小銭が専用のケースに入れられていたのだ。
 釣銭を渡すだけなのに、こんなに格式ばる必要があるのか。
 領収書には配達時間が記されており、割り箸やスプーンもしっかりしている。

 おいしそうな料理を前に、私は物思いにふけった。
 単なる出前にこれほどまでの細かい気配りがあるとは。
 私たちは学ぶ必要がある。
 「お客様は神様」を完ぺきにこなしているのは、世界中で日本だけだろう。
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レコードチャイナ 配信日時:2015年3月5日(木) 1時49分
http://www.recordchina.co.jp/a103530.html

中国ネットやメディアで目立つ、日本の良さを紹介する記事
=「中国人よ、もう少し理性的になろうよ」

 2015年3月4日、中国のネットやメディアで最近、中国人が日本について誤解していると思われる点を指摘したり、日本という国の良さを紹介する記事が目立っている。

 歴史問題や尖閣問題など日中関係悪化の影響で、中国には
 「日本の職場では中国人が日本人にいじめられている」
と信じている人がいるが、
 「日本で中国人をいじめているのはむしろ中国人だ」
とあるネット記事は指摘している。
 日本の右傾化が指摘される中、
 「日本社会は右翼的な若者が多く、至る所に反中の標語が掲げられている
」と考える人もいるが、それも誤解で、
 「実際には日本の街中に反中的な標語はなく、
 日本の若者は政治への関心が薄い」
とも紹介している。

 また別のネット記事では、
 「日本は男尊女卑だという見方も大間違いで、むしろ日本の女性は多くの特権を享受している」
と記した。
 具体的には、水洗音を擬似的に発する装置を備えた女子トイレがあったり、電車に女性専用車が設けられたり、一部のフロアを女性専用に指定しているホテルがあることも紹介している。

 中国メディアでも、日本の良さを紹介する記事が相次いで掲載されている。
 2月26日付華字紙・中文導報(電子版)には日本に30年近く住む中国人による「日本、この優しい国」と題した記事が載った。
 現金を含め、日本では「落とし物を拾ったら届ける」という良い循環が保たれていることを賞賛。
 ちょっとしたところにさまざまな気遣いが見受けられる日本のサービスに感服させられるとも。
 一時帰国した中国から、居心地の良い平和ボケした日本に戻ってきた時も、空港の「おかえりなさい」という文字を見るたびにホッとする自分は「そんな日本が好き」だという。

 2月17日付の貴州網は、日本で生活する中国人が日本の施設や商品に施された細やかな心配りや工夫についての感想を掲載した。
 温水シャワーの水流や温度を調節できるウオッシュレット、客の好みを考えて数多くの選択肢が用意されているラッピング用紙・リボン、食堂やレストランに用意されている子ども用のイス、地下鉄のコインロッカー、自動販売機、バスの各座席に付いている停車指示ボタンなどを挙げ、
 「さまざまな工夫や心遣いが人々に温かさを届ける。
 これこそが本当の生活だ」
とした上で、
 「日本という文字を見ると、すぐに釣魚島(日本名:尖閣諸島)や靖国神社を思い浮かべる人よ、もう少し理性を保ってはどうだろうか」
と結んでいる。
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レコードチャイナ 配信日時:2015年3月6日(金) 12時17分
http://www.recordchina.co.jp/a103688.html

日本ってホントにスゴイところ
=反日の妻が「また行きたい」―中国ネット

 2015年3月5日、中国のインターネット掲示板に、日本人に関するさまざまな書き込みが掲載された。

 日中の政治的な緊張とは相反するように、日本を訪れる中国人観光客が増加している。
 「反日が日本を訪れると親日になって帰ってくる」
と言われるほど、日本のソフトパワーは中国人の心を揺り動かしている。
 もちろん、日本を訪れるすべての人がこのような体験をしているわけではないだろうが、中国のインターネット上には
 「日本で感動した」
 「日本人に驚いた」
という体験談が多数存在する。
 以下は、掲示板に掲載された中国人の声。

 「ここ数日、北海道は大雪だった。
 朝、ホテルを離れるとき、従業員が総出で見送ってくれた。
 観光バスが発車すると、彼らは90度のお辞儀を15秒間もしていた。
 私はいくらなんでもこれで終わりだろうと思ったが、彼らはまだその場にとどまり、手を振り続けていた」

 「妻は以前、プロパガンダに感化されて日本が嫌いだったが、今回の沖縄旅行で考え方がほとんど180度変わった。
 口を開くたびに『また行きたい』と言う。
 個人的に印象深かったのは、道路でクラクションの音が聞こえないことだ。
 赤信号で止まっても一切の音は聞こえない。
 自動車の運転マナーに関しては、日本は100年先を行っている」

 「日本では商品の渡し方から違う。
 日本で洋服を買うと入口まで送ってくれ、両手を添えて商品を渡してくれる。
 懐石料理を食べた時のもてなしはさらに素晴らしく、何が本当の“お客様は神様”なのかがわかった。
 それがたとえ仕事だとしても、私はすこぶる心地が良かった」

 「デパートなどで日本人の店員の接客態度が良いのは、金を稼ぐためだと言う人がいるかもしれない。
 でも、一般庶民も本当に友好的だ。
 ある小さな村に行ったとき、現地のおばあさんに声をかけられた。
 おばあさんは桜が咲くころにまた来てねと言ってくれた。
 道を尋ねたお姉さんは、自分ではわからなかったため交番まで案内してくれた。
 警官が紙と鉛筆を取り出して地図を描いてくれたが、その間、お姉さんはずっと付き添ってくれていた」

 「洞爺湖のホテルで食事をしていたとき、うっかりみそ汁のお椀をひっくり返してしまった。
 すると、近くにいた従業員が飛んできて、そばにひざまずいてズボンをふいてくれた。
 私はその時、あっけにとられてしまった」

 「以前、日本に行ったときに驚いたことがある。
 セーラー服を着た女の子からスーツを着たサラリーマンまで、みんなエレベーターで私にお辞儀をするのだ。
 私はただ、人が乗り降りするのが見えたから『開く』のボタンを押しただけなのだが」

 「日本のホテルのレンタルサイクルを利用したとき、500円を支払っただけでほかには特に手続きはなかった。
 習慣的に『もし盗まれたらどうしますか?』と聞いてしまった私に、従業員は『盗まれてから考えます』と言った」

 「京都のホテル日航に宿泊したときのこと。
 ホテルの入り口は自動ドアになっているのだが、入口付近に立っている従業員が、お客さんが来るたびにドアに触れ、お客さんが歩くスピードを緩めることなく中に入れるように気を配っていた(しかも、イケメン!)。
 また同じホテルでのことだが、5キロくらいある荷物を送るために近くにある郵便局に行こうとしてロビーを通ったとき、支配人らしき人が従業員を1人よこして、郵便局まで私の荷物を運んでくれた(華奢な女性だったから申し訳なくなった)。
 その上、彼女は郵便局の人に説明までしてくれた。
 ホテルのランクとも関係があるが、中国の同等のホテルではこちらが口を開かない限り、見て見ぬふりをするだろう」

 「大雪のためにJRが運行停止になった。
 私たちは食べ物を買おうと思い、駅前の喫茶店で近くにコンビニはないかと尋ねた。
 何も注文しないのが申し訳なかったが、もっと申し訳なかったのは、店のおばさんが上着を羽織って外まで出て、道を教えてくれたことだった」

 「日本で道を尋ねると、みんな目的地まで送り届けようとする。
 街中で肩がぶつかっても、必ず相手から先に謝ってくる」

 「日本で普通の旅館に泊まったとき、フロントで『あの…』と声をかけると、奥にいたおじさんが吸っていたたばこを慌てて消して飛び出してきた。
 『すみません』と謝りながら用事を聞いてくれた」

 「日本のサービス業についてはこれまでにたくさん語られているので割愛。
 日本の会社に面接に行ったとき、会社のお偉いさん2人が面接後にエレベーターまで送ってくれて、私が乗ったエレベーターの扉が閉まるまで、ずっと頭を下げ続けていた!」


 「福岡のデパートの中の書店で数十冊の漫画を買ったら、レジのお姉さんが『カバーをかけますか?』と聞いてきた。
 無料だそうだ。
 私がお願いすると、お姉さんは笑顔で1冊1冊カバーをかけ始めた。
 それに比べて、香港人は本土人とそれ以外の人に対する態度がまったくの別物!」

 「日本人は確かに礼儀正しい。
 この前、休暇をハワイで過ごしたとき、同じホテルにたくさんのアジア系の人が泊まっていた。
 大声を張り上げるのは中 国人か、そうでなければ韓国人。
 言葉を発していなくても見分けることは簡単だ。
 エレベーターに乗るとき、日本人は基本的に全員、会釈をするが、中国人や韓 国人は大手を振って乗り込む」

 「日本で自転車を借りるときに保証金を請求されたことは一度もない。
 それどころか、ガレージのカギまで手渡してくれて、『帰りが遅くなったらこれで開けて』と言われた。
 日本は安心して暮らせる都市だと実感した」

 「日本から北京首都国際空港に戻ってくるたびに、格差を感じる」

 「京都のある酒蔵へ行こうとしたが、道がわからなくなってしまった。
 空はもう暗くなり始めていたので、私たちは日本語が満足に話せないのも気にし ていられず、交番で道を尋ねることにした。
 交番で見せられたのは大きな地図。
 あれこれとやり取りをした結果、ようやく方向がわかった。
 しかし、思いもよら ぬ落とし穴が待っていた。
 その酒蔵では商品の販売は行っていなかったのだ。
 酒蔵の女性は私たちが観光客だと知ると、商品が買えるデパートの地図をパソコン でプリントアウトしてくれ、行き方まで教えてくれた。
 私たちは涙が出そうだった」
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サーチナニュース 2015-03-24 07:05
http://news.searchina.net/id/1566602?page=1

日本人の対中国イメージ、主要国中で最低? 
「われわれの対日イメージは0点」、
「外国からの評価を気にしているばあいか」=中国版ツイッター

 香港メディア・香港文匯網は20日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、世界各国が中国に対して持つイメージにかんする調査についての結果を紹介。
 ロシア国民がもっとも良いイメージを抱く一方で、日本人による評価が顕著に低かったことを伝えた。

 記事は、中国外文出版発行事業局(中国外文局)が国際市場調査機関と共同で9カ国4500人を対象に実施した調査結果を紹介。
 調査では、各国国民による中国への好感度が10点満点で示された。
 そして、調査の結果
★.ロシアが7.6点で最高となり、
★.以下ブラジル、インド、南アフリカとBRICs国家(新興5カ国)が続き、
★.オーストラリア、米国、英国も5点以上
だったと伝える一方で、
★.日本は3.4点
だったとした。

  この記事に対して、微博ユーザーからは
「われわれだって日本が嫌いだ」、
「日本人は心が小さい」、
「われわれが日本に対して付ける点は2点未満」、
「0点だ」、
「-3.4点だ」
など、日本に対する“反感コメント”が数々寄せられた。
   その一方で、
 「中国政府に対する評価でしょ」、
 「こんなものはプロパガンダだ」、
 「自信ある。国や人は他人の評価など気にしてはいけない。
  国力を高めるとともに、国民のモラルを高めることが確固たる道理なのだ」
といった意見も出た。
  ある国に対する好感度は大概、その国と自国間との政治的状況によって大きく上下動するものであり、日本の数字が低くなっているのは政治的なムードを反映したものに過ぎない。
 中国政府や政府系メディアが発表するデータに対して客観的な目を持つ中国ネットユーザーも増えているようだが、なおも日頃のうっぷんを日本叩きにぶつける人も多くいるようだ。
』



【何かと不安な大国:中国】



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