日本は韓国を切り離しつつあるようだ。
キャンキャンわめくだけで、タガの外れたような要求だけしてくるこの国に
「愛想が尽きた」
のかもしれない。
パク・クネが政権を取得してい間は、彼女はスタンスを変えないであろう。
ということは、それに反作用する安倍さんもスタンスを変えることはしない。
向こう3年間はこの国家間に笑顔が浮かぶことはないだろう。
日本としてはしばらく縁を切って、
相手が冷静に外交ができるようになるまで待つ、という姿勢をとることになるようだ。
冷却期間を置くということになる。
『
外務省 大韓民国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html#section1

【基礎データ】
[二国間関係]
1.政治関係
韓国は,我が国にとって最も重要な隣国であり,
近年,両国の関係は,一層の深みと広がりを見せている。
今後も,引き続き,大局的観点から将来に向けてさらに強固な友好協力関係を発展させることが,日韓両国のみならず,北東アジア地域の平和と繁栄にとって極めて重要である。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年3月4日(水) 12時9分
http://www.recordchina.co.jp/a103555.html
外務省、HPから「韓国と基本的価値を共有」記述を削除
=韓国ネット「結局損するのは韓国」
「朴大統領の外交に問題あり?」
2015年3月4日、韓国・聯合ニュースによると、日本の外務省が、ホームページ上の韓国を紹介する文章から、「基本的価値を共有」という表現を削除したことが、韓国で物議を醸している。
2日、外務省のホームページの「最近の日韓関係」という項目で、
★.「韓国は我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」
と書かれていた文章が、
★.「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国」
に変更された。
この変更は、最近の安倍晋三首相や岸田文雄外相の演説内容の変化を反映させたものだという。
これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「嫌韓デモをするやつらと共有するものはない」
「正直に『宿敵』と記載すればいいのに」
「韓国の地図から日本を削除すればいい」
「これは韓国を非難しているのと同じこと。
強硬に対応するべき」
「韓国は中国と基本的価値を共有すればいい。
日本と米国は必要ない…」
「確かに、韓国が日本と価値を共有したことは一度もない。
韓国と価値を共有したければ、歴史否定をやめることだ」
「いくら強がっても、結局損するのは韓国」
「ここまでくると、朴大統領の外交に問題がある気がしてくる」
「日本を怒らせても、何の得にもならない。
朴大統領は反日を押し通せば国民が喜ぶとでも思っているのか?」
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年3月4日(水) 12時42分
http://www.recordchina.co.jp/a103554.html
もはや日韓は価値観を共有できないのか?
外務省の記述更新に中国ネットが注目
=「韓国の価値観は多くの国が受け入れられない」
2015年3月4日、日本外務省がウェブサイトで公開している各国の「基礎データ」で、韓国に関する記述に変化が見られたことに中国ネットユーザーが注目している。
日本メディアの報道によると、同サイトでは韓国について
★.「韓国は我が国と自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国であり、近年、両国の関係は一層の深みと広がりを見せている」
と紹介していたが、今月2日には
★.「韓国は我が国にとって最も重要な隣国であり、近年、両国の関係は一層の深みと広がりを見せている」
と更新し、
★.「基本的価値を共有する」という表現がなくなっていた。
これについて、中国のネット上にはさまざまな意見が寄せられた。
「韓国に対する風当たりが強くなれば、
『自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する』
という表現は日本の足かせにしかならない」
「日本の記述の更新は韓国の民主を否定し、中国と一緒くたにしているとみる意見があるが、
日本は韓国が中国に寄り添うことを願っていると思う。
米国の威を借りて日本を攻撃する韓国に日本も我慢の限界のはず。
韓国が中国に寄り添えば米国の反感を買い、米国の保護を失う。
そうすれば日本は日韓問題について米国の存在を気にしなくて済むからだ」
「韓国に資源は?
科学技術の研究能力は?
そう、韓国には何もないのだ。
完全に米国に頼って生存している国。
米国の保護がなければまともな外交ルートすら持っていない」
「韓国はどうあがいても半人前の民主国家に過ぎない」
「『最も重要な』という文字も消した方がいい。
韓国の価値観は多くの国が受け入れられない」
』
『
FOCUS-ASIA.COM 3月4日(水)12時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00000023-xinhua-cn
日本の外務省HP「韓国と基本的な価値を共有」の表現削除で韓国に波紋
・・韓国ネットは「日本は北朝鮮に次ぐ敵」
「日本を怒らせたら韓国経済は…」
日本の外務省がホームページ上の韓国紹介文から
「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」
という文言を削除したことが明らかになり、韓国で大きな波紋を呼んでいる。
聯合ニュースは4日、外務省ホームページの「最近の日韓関係」にある韓国の紹介文が最近、
「我が国(日本)と自由と民主主義、市場経済などの基本的価値を共有する重要な隣国」
から
「最も重要な隣国」に書き換えられたことが確認されたと報じた。
記事は、安倍首相が韓国について
2013年2月の演説では「自由と民主主義という基本的価値と利益を共有するための最も重要な隣国」、
2014年1月には「基本的価値と利益を共有するための最も重要な隣国」
と述べていたが、
今年2月の演説では「最も重要な隣国」
だけになったことを紹介。
記述の変更について「安倍首相の演説内容の変化とほぼ一致する」と解説している。
一方、朴槿恵大統領は3月1日の演説で
「両国は、自由民主主義と市場経済の価値を共有し、
北東アジアの平和と繁栄を一緒に追求していく重要な隣国」
と述べている。
記事は今回の記述変更の背景には産経新聞前ソウル支局長の起訴があるとする日本メディアの報道も紹介している。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「毎日、嫌韓デモをしているくせに、今さら共有だなんて・・・」
「日本は北の次の敵」
「日本との戦争に備えなければならない。
いつどうなるか分からない」
「資本主義以外は何も共有しない」
「安倍の頭に太極旗をさしてやりたい」
「日本を敵だと明記せよ。
独島は韓国の領土」
「できるなら島ごと、ごっそり米国かヨーロッパにもっていきたい日本と同じように、韓国は日本が隣からなくなってほしい」
「日本に旅行に行き、日本のビールを飲み、日本車に乗る朝鮮人に、日本は感謝しているんだろうな」
「日本は今国内情勢がよくない。
福島原発は収拾がつかず、子供は少なく、将来のめどが立たない。
米国相手に熱心にロビーをしているが、米国も利益がなくなったら、日本にこだわらなくなる。
祖先と同じような国際経験の未熟さが表れている」
「日本の基本的価値は何?
捏造やウソか?」
「戦犯国と基本価値を共有することはないでしょう。
この際、中国と一緒に、戦犯国のイメージを刻印する戦略を練りましょう」
「また裏切られた。
外交部は何をしているんだ?」
「韓国には力がない。
日本が上で韓国が下」
「日本を怒らせたら韓国経済が終わってしまう。
国際金融危機も日本を怒らせたから起こった危機であることを忘れてはならない」
「日本を怒らせたらいいことはない。
朴大統領は何をしているのだろう。
反日を訴えても国民は喜ばない」
』
『
朝日新聞デジタル 2015年3月4日21時14分
http://www.asahi.com/articles/ASH346JXQH34UHBI02Y.html
韓国「表現削除、日本は説明を」 外務省のHP変更受け
外務省がホームページに掲載している韓国に関する記述のうち、
「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する」
との表現を削除したことについて韓国外交省は4日、
「どのような経緯で修正されたか日本政府が説明しなければならない」
とのコメントを出した。
朴槿恵(パククネ)大統領は1日の演説で日本について「自由民主主義と市場経済の価値を共有」などと紹介したばかり。
韓国側は日本側に説明を求めるとみられ、日韓間で基本的な価値を共有しているかをめぐり、火種になる可能性がある。
一方、菅義偉官房長官は4日の記者会見で、外務省のホームページの記述を変えた理由について
「外務省はホームページをどんどん更新しているから、その部分だけことさら、ということではないと思う」
と説明。
「韓国は重要な隣国だ」としたうえで、
「未来志向の関係を築くことが必要だという日本の考え方は変わっていない」
と述べた。
』
『
朝鮮日報 記事入力 : 2015/03/05 08:26
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/05/2015030500762.html
「基本的価値共有」記述削除、日本の変化に懸念の声
-韓国紹介内容を変更
「最も重要な隣国」に簡略化、安倍首相の施政方針演説表現と一致
朝日新聞「産経支局長問題が表記変更に影響か」
韓国外交部「対応しない」
日本の外務省が同省ホームページにある韓国を紹介する記述で
「自由と民主主義、市場経済などの基本的価値を共有する重要な隣国」
という表現を削除したことが4日、確認された。
このため、
★.韓国に対する日本政府の見方に根本的な変化が生じた
のではないかと懸念されている。
日本政府はこのほど、「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」という表現を「我が国にとって最も重要な隣国」に変えた。
このような表現の変更は、安倍晋三首相が昨年の施政方針演説で「韓国は基本的価値と利益を共有する」と述べ、今年2月に「韓国は最も重要な隣国」とだけ表現したのと同じ脈絡と理解されている。
朝日新聞は日本政府関係者の話として、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして昨年末に出国禁止となった産経新聞前ソウル支局長と関連付け、
「(日本政府内部に)韓国司法、韓国社会に対する不信がある」
と報じた。
世宗研究所の陳昌洙(チン・チャンス)日本研究センター長は
「産経新聞支局長の問題というよりも、これまで韓国政府が歴史問題にばかり集中、中国を重視したことに対する不満を表わしたもの。
より重要なのは、日本政府内部にそうした不満に対する『コンセンサス(意見の一致)』が広範囲に形成されているということだ」
と分析している。
日本の外務省関係者の話も、こうした分析を裏付けている。
同省は政府全体の政策を反映させ、担当部署ごとの話し合いを経て定期的にホームページを変更・補完してきた。
同省の伊藤恭子国際報道官は
「個人の意見が任意に突出することはない。
変更された事項は部署全体が責任を負う。
個別の内容については一つ一つコメントしない」
と述べた。
「今回の変更は産経新聞ソウル支局長の出国禁止と関連があるという報道は正しいのか」
との質問には、
「そうだとも、そうでないとも言わない。
日本は言論の自由がある国なので、朝日新聞は朝日新聞の解釈をすればよい」
と言った。
別の外務省関係者は
「数多くの問題に関連して韓国に対し挫折感があるのは事実だ」
としている。
在韓日本大使館関係者は
「いずれにせよ韓国は最も重要な隣国であり、今後も大局的観点から未来志向的な関係を築くために努力する」
と語った。
日本外務省北東アジア課はこれまで約2カ月に1回ホームページを更新してきた。
韓国関連の内容がこのように大幅に変更されたのは、ここ数年間でほとんどなかったことだ。
専門家は
「日本がこのように『本音』を出すのは異例だ」
と話す。
神戸大学の木村幹教授は
「日本政界に
『どうせ安倍政権と朴槿恵政権は何の進展も果たせない。
中国は重要なので配慮するが、
韓国にはこれ以上配慮する必要がない。
本音を言ってしまってもいい』
という雰囲気が強まっている。
安倍談話を準備する専門家の集まりも中国専門家ばかりで、韓国専門家はいない」
と言った。
慶応大学の李洪千(リ・ホンチョン)専任講師は
「主な閣僚の靖国神社参拝を含め、
これまで自制していた行動をもう抑えなくなる可能性がある」
としている。
これに関連して、大統領府は即座には反応していない。
韓国外交部も
「どのような経緯で変更したのかは日本政府が説明すべきことだ」
と述べた。
同部当局者は
「日本政府高官の演説や外務省ホームページなどで、韓国に対する表現は毎年少しずつ変わっているが、今回の件に関する背景に注視しており、今後の推移を見守る」
と語った。
別の外交筋は
「産経新聞ソウル支局長問題や最近の韓日関係などに対する日本側の空気が反映された可能性がある」
としている。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年3月5日(木) 10時48分
http://www.recordchina.co.jp/a103624.html
韓国の紹介文を簡略化した外務省、「定期的な更新の一環」と説明
=韓国ネットからは意外な指摘も!
2015年3月5日、韓国・聯合ニュースによると、ホームページ上の韓国を紹介する文章から、「基本的価値を共有」という表現を削除したことについて、日本の外務省は「定期的な更新の一環だ」と説明した。
2日、外務省のホームページの「最近の日韓関係」という項目で、「韓国は我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」と書かれていた文章が、「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国」に変更された。
これについて外務省は
「修正内容についていちいち説明はしない。
日本にとって韓国が、最も重要な隣国であることに変わりはなく、大局的観点から未来志向の関係を築いていく」
と説明した。
これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「日本はこの先もずっと謝罪するつもりはないのだろう」
「日本のせいで、1日も心休まる日がない」
「最も重要な隣国とは、戦争を起こした時に一番先に攻撃する相手という意味か?」
「やっぱり日本はHPの管理が徹底している。
韓国とは違うね…」
「こんなささいなことにいちいち反発する韓国人もどうかと思う」
「日本のことは『歴史の歪曲(わいきょく)で北東アジアの情勢を揺るがし、過去の罪を反省しない隣国』と紹介しよう」
「なんで『最も重要な隣国』の土地を奪おうとするの?」
「国際社会では、韓国よりも日本の方がはるかに尊敬されているということが悲しい」
「待って!
よく見ると、『重要な国』から『最も重要な国』に変わっている!」
「最も重要な国なんだから、もうちょっと優しくして…」
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年3月5日(木) 12時21分
http://www.recordchina.co.jp/a103633.html
日本外務省HPから「韓国と基本的価値を共有」削除、韓国騒然
=「価値共有できるわけない」
「外務省の対応は正しい」
2015年3月4日、韓国・聯合ニュースによると、日本の外務省ホームページの韓国の紹介文から「基本的価値を共有する」という表現が削除されたことで、韓国国内が騒然としている。
外務省のホームページに掲載されている報告書「最近の日韓関係」の中で、
「韓国はわが国と自由と民主主義、市場経済などの基本的価値を共有する重要な隣国」
という表現が
「韓国はわが国にとって最も重要な隣国」
に置き換えられたことが確認された。
一部では、この動きは最近の安倍晋三首相や岸田文雄外相の演説内容を反映したものだと報じられている。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「サルと人間が価値を共有できるわけない」
「脱アジア・軍国主義の本性出したな」
「韓国は日本を最も重要な隣国とは考えない」
「日本はすでに安倍政権になってから、軍国主義と軍事大国の道を歩んでおり、自由・民主主義体制ではない。
韓国と価値観を共有するということ自体が不合理なんだ」
「日本のやつらが自ら韓国に距離を置くようになったことを見ると、対日政策だけはうまくいっているということだ」
「韓国防衛白書には、『日本は朝鮮半島有事の際、敵国となる危険な国の一つ』と表現しよう」
「日本外務省はホームページの韓国紹介文章で『自由と民主主義、市場経済などの基本的価値を共有する』という表現を削除し、
韓国政府は産経新聞の加藤前ソウル支局長を人質に取って、日本を脅迫するための戦略を守り続けている」
「人間扱いしてくれた米国、日本に背を向けて、奴隷扱いをしてきた中国に愛嬌(あいきょう)を振りまいているんだから、常識的に考えて当然の対応ではないか」
「無能な人物(朴槿恵[パク・クネ]大統領)をトップにしておくと、経済も外交も台無しだ」
「韓国も、日本の歴史認識に同調することはできないので、日本外務省が『基本的価値を共有する』とした文章を削除したことは正しい」
』
『
朝鮮日報 記事入力 : 2015/03/06 11:27
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/06/2015030601487.html
【社説】韓国格下げ、拙劣で子どもじみた日本の対応
日本の外務省が、ホームページ上で韓国を紹介する際の文言を大幅に格下げしたという。
従来は「わが国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」となっていたが、ここから肝心な部分を大幅に削除し「わが国にとって最も重要な隣国」という単純な表現に変えた。
これは、安倍晋三首相が国会で行った施政方針演説と歩調を合わせたものだという。
安倍首相は2年前「韓国は、自由や民主主義といった基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国」と語っていた。
しかし昨年は「自由や民主主義」という部分を省略し、さらに先月は「基本的価値と利益を共有する」という部分まで取り除き、単に「最も重要な隣国」としか言わなかった。
菅義偉官房長官や外務省サイドは、2カ月に1度行われる改定作業の一環とだけ説明している。
これは、する必要もない釈明だ。
日本政府は、なぜそのように変えると決めたのかについて「いちいちコメントはしない」としか言っていない。
日本政府が最低限の背景説明すらしないのを見ると、
あえてやったことと考えざるを得ない。
「自由民主的基本価値」と「市場経済」は、韓国だけでなく、北朝鮮など一部の国を除き、現代国家においては憲法の骨格を成す基本精神だ。
国連が韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した理由もこれだった。
50年前に韓国と日本が、過去の被害・加害関係をひとまずおいて国交正常化を決断できたのも、こうした価値の共有が裏付けになっていたからだ。
韓日関係が、さまざまな紆余(うよ)曲折を経てきたにもかかわらず、破局を避けることができたのも、この土台の上に立っていたからだ。
韓日関係が良くない状況にあるとしても、日本政府のこうした措置は拙劣で、子どもじみたものにすら見える。
現在の韓日関係は、国交正常化以降最悪といえるほどの状況だ。
こういう時だからこそ、互いに相手を刺激する言動は慎まなければならない。
安倍首相が2度にわたって朴槿恵(パク・クンヘ)大統領に親書を送ったのも、そういう努力の一環だったことだろう。
しかし
「韓国格下げ」と受け止められるような日本政府の振る舞い
は、表向きは関係改善を要請しながらも内心では別のことを考えているという印象を与えかねない。
8月15日に合わせて出すという「安倍談話」への懸念も、さらに高まることは避けられない。
日本政府は、今回の件についてもう少し率直に釈明すべきだ。
』
反日姿勢が生み出した答えなら韓国も素直に受け入れるべきだろう。
と、言ってもそうもいかないだろう。
韓国は自分が
「世界で絶対的に正しい」
と思い込む民族である。
日本はそんな韓国に愛想が尽きた、
韓国を格下げしようと意図的に動いた、
というのが事実だろう。
よって、釈明するものでもない。
結果をみればわかる、だろう。
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年3月7日(土) 9時23分
http://www.recordchina.co.jp/a103752.html
外務省が「韓国と基本的価値を共有」削除、
日韓関係は降格されたのか―仏メディア
2015年3月5日、仏国際放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(中国語電子版)は、日本の外務省がホームページで掲載している韓国の紹介文で「基本的価値を共有する」との表記を削除したことを受け、
「日韓関係は『降格』されたのか」
と題する記事を掲載した。
外務省はこのほど、韓国について「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」だった表記を「我が国にとって最も重要な隣国」に変更した。
韓国外務省は「日本政府はなぜ表現を変えたのか。説明すべきだ」と主張。
日本側は
「ホームページの定期更新の一環だ。
安倍晋三首相の施政方針演説、
岸田文雄外相の外交演説に則したまでにすぎない」
と説明した。
韓国メディアは
「背景には産経新聞前ソウル支局長の起訴がある。
韓国も日本に対する評価を引き下げるだろう」
と伝えた。
菅義偉官房長官は
「韓国は重要な隣国で、建設的な未来関係が必要だ。
考え方に変わりはない」
とした。
』
『
サーチナニュース 2015-03-10 00:39
http://news.searchina.net/id/1564547?page=1
外務省の「文章削除」、韓国メディアが日本政府批判
・・・日韓関係は「共通の価値観」で破たんを免れてきた
外務省がこのほど、ホームページ(HP)上の“韓国との関係”を紹介するページから、「基本的価値を共有する」という文言を削除したことについて、韓国メディア・朝鮮日報の中国語版は6日、「極めて拙劣」と批判した。
記事は、外務省のHPにおける韓国の「基礎データ」を紹介する箇所において、以前は「韓国は我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」との表記があったことを紹介する一方、その表記がこのほど「韓国はわが国にとって最も重要な隣国」と変更になったと紹介した。
続けて、菅義偉官房長官および外務省が「2カ月に1度行っている改定作業の一環だ」と説明したことを紹介する一方で、「韓国はわが国にとって最も重要な隣国」と変更になった理由については回答していないと紹介。
さらに「最低限度の説明すらしたがらないようであれば、われわれは故意に変更したと見なすほかない」と論じた。
さらに、「北朝鮮など少数の国を除いて」と前置きしつつ、韓国を含めた多くの国は「自由と民主主義、市場経済など」を憲法の骨格・基本精神としていると主張。
続けて、50年前に韓国と日本は過去の被害国、加害国という関係を棚上げして国交を正常化できた理由は「自由と民主主義、市場経済等」といった共通の価値観があったからこそではないかと論じた。
続けて、紆余(うよ)曲折のある日韓関係が最終的に破たんまで至らなかった理由も共通の価値観があったからこそだと主張し、日韓関係がどれだけ悪くとも、日本政府が外務省のHPから「基本的価値を共有する」という文言を削除したことは幼稚で拙劣であると批判した。
』
【何かと不安な大国:中国】
_