
●7日、世界各地で「メード・イン・コリア」のシェアが中国製品によって徐々に奪われており、韓国では国内製造業の落日を懸念する声が高まっている。
2015年01月07日08時00分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/938/194938.html?servcode=300§code=300&cloc=jp|article|ichioshi
世界1位の技術、わずか1つ
…危機の「Made by Korea」
米バージニア州マクレーンに住む韓国人Aさんは年末、ノートブックを購入するために近所のベストバイに行った。
ベストバイは米国の代表的な電子製品専門店。
どうせなら韓国製品を買おうと売り場を見回ったが、Aさんはサムスン・LG製品を探せなかった。
米国のアップル、中国のレノボ、台湾のエイスース、日本の東芝などの製品ばかり並んでいた。
オンラインショッピングモールもチェックしたが、Aさんは結局、中国レノボの製品を購入した。
気に入った韓国製品は900ドルだったが、高くても購入するほどの決定的な魅力がなかったからだ。
Aさんは「500-600ドルで仕様も劣らないレノボを選択した。
ノートブックは韓国電子企業の主力商品でないとはいえ、少しがっかりした」と話した。
「Made by Korea(韓国製品)」の立つ瀬がなくなっている。
海外の店では後ろに回される製品も増えている。
2000年代半ばに韓国製品が日本製品を押し出したようにだ。
現在はおとり商品とはいえ、韓国産を押し出す中国産の勢いは相当なものだ。
韓国製造業の「ドームズデー(Doomsday=運命の日)」を心配する声が高まっている理由だ。
韓国産業技術評価管理院によると、
★.主要10業種(2013年基準)で韓国・中国の技術格差は2年未満という。
★.バイオ分野では両国の差が0.7年にすぎない。
★.移動通信も中国の技術が韓国と0.9年の差しかない。
★.輸出の主力である半導体・自動車も1.5年未満だ。
★.最も差が大きいという造船の技術格差も1.7年にすぎない。
韓国企業の挑戦と成長を止まれば、
2年以内に主要産業がすべて中国に追いつかれる
ということだ。
キム・チャンベ韓国経済研究院研究委員は
「家計の負債などにより国内の消費が回復しにくい状況で、海外輸出競争力まで悪化すれば、就職難と低成長が固着化する」
とし
「このままだと国内の製造業の危機が予想以上に早くくるかもしれない」
と懸念を表した。
さらに韓国は勢いが弱まっている。
韓国産業技術評価管理院が調査した142個の技術で、韓国が最高技術レベルを確保した分野はわずか1つ(未来型船舶)だけだった。
米国の87個、日本の33個と比較すると、はるかに少ない。
イ・ドングン大韓商工会議所副会長は「革新的な発想と企業家精神で新たな挑戦に踏み出す必要がある」と述べた。
』
『
FOCUS-ASIA.COM 1月7日(水)21時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000028-xinhua-cn
世界一の技術は1つだけ・・韓国製造業の“終末”懸念高まる、
韓国ネットは「創造力が足りなすぎる」
「日本はすでに33個も…」
韓国・中央日報は7日、韓国は世界1位の技術はわずか1つしかないうえ、技術レベルでも中国に追いつかれつつあり、
製造業が“終末の日”を迎える懸念が高まっている
と報じた。
記事によると、韓国産業技術評価管理院が142の技術について調査したところ、韓国が最高技術レベルを持つ分野は「未来型船舶」の1つにとどまった。
米国が87、日本は33だったという。
一方で、韓国と中国の技術に関する同院の調査では、主要10業種の両国の技術格差は2年未満だった。
バイオ分野では0.7年、移動通信も0.9年と接近しているほか、韓国の主力産業の半導体・自動車も1.5年未満、最も差をつけている造船でも、両国の差はわずか1.7年だという。
中央日報は、米国の電子製品専門店では、アップルやレノボ、東芝などに押されて韓国製PCを探すことが難しくなっているという状況を紹介。「
『Made by Korea』の立つ瀬がなくなっており、韓国製造業の“ドゥームズデイ(Doomsday=世界終末の日)”を懸念する声が高まっている」と警鐘を鳴らしている。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは多くの意見が寄せられている。
主な意見を紹介しよう。
「それはお前らがコスト削減のため、中小企業やベンチャー、個人の特許を奪ったから、競争力をなくしただけ」
「本当に危機。
経営陣を変えて、政治も変わり、経済的によい循環ができるようなシステムを作ってほしい」
「創造力が足りなすぎる」
「技術を安値でこっそり売り飛ばした結果」
「頭のいい子は医大にしか行かない。
技術者になりたい人がいない」
「科学者や技術者の待遇が悪いから、いい人材を中国に取られてしまった」
「創造には自由なアイディアが必要だし、考える余裕も必要。
韓国企業は社員に長時間労働を強いるだけ」
「日本は世界3位の経済力があり、中国はこれからの強大国。
韓国は何もない」
「世界1の技術部門で日本はすでに33個も持っている。
すごいな。
勉強する分量では韓国がノーベル賞に値するのに」
「世界最高の技術なんてあったっけ?」
「不祥事は世界一」
「30年後、韓国人は中国人社長の下で働くことになる」
「子供には中国語を勉強させて、中国の会社で働けるようにしておかなくちゃ」
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月8日 14時34分
http://www.recordchina.co.jp/a100357.html
韓国の製造業は終わりを告げるのか?
世界一は1業種だけ、
日本には水をあけられ、中国にも追いつかれる―韓国紙
2015年1月7日、韓国紙・中央日報によると、世界各地で「メード・イン・コリア」のシェアが中国製品によって徐々に奪われている。
韓国では国内製造業の落日を懸念する声が高まっている。環球時報(電子版)が伝えた。
韓国産業技術評価管理院の報告書によると、2013年を基準とした韓国の主要10業種で、中韓の技術格差は2年未満にまで縮まっている。
生物分野では0.7年、移動通信分野でも0.9年にまで格差が縮まっているほか、輸出の主力産業である半導体や自動車でも1.5年未満、最も格差が大きい造船技術でも1.7年にまで迫っており、
2年以内に主要産業のすべてにおいて中国が韓国に追いつく
と予想されている。
韓国経済研究院の金昌培(キム・チャンベ)研究員は、国内消費が回復しない状況で、さらに輸出競争力が悪化すれば、低迷が長期化する恐れもあると指摘。
技術格差の縮小をこのまま放置すれば、国内製造業が予想よりも早く危機的状況に陥る可能性もあると懸念を示している。
産業技術評価管理院が調査した142業種中、韓国が最も高い技術水準を維持できているのは「未来型船舶」だけで、米国(87業種)や日本(33業種)に大きく水をあけられている。
』
2015年01月07日08時57分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/946/194946.html?servcode=300§code=300&cloc=jp|article|ichioshi
化けの皮はがれた韓国技術
…石油工場増やせば外国企業が稼ぐ
モナミや東亜鉛筆はおなじみのブランドだ。
だが、これらの製品を文具店で探すのは容易なことではない。
年間730億ウォン(約78億円)規模の筆記具市場の97%を外国企業が占めているためだ。
6日、ソウル・光化門(クァンファムン)にある教保(キョボ)文庫の文具コーナー。
ある女子学生が「書き味が良い」として手にしたペンは日本のゼブラの製品だった。
この売り場にある14社89ブランドの筆記具のうち韓国のブランドはたった2つだけだった。
大部分が日本やドイツの製品だ。
文具メーカーのモーニンググローリー関係者は、
「先進国企業の高額製品と中国や東南アジア製の低価格製品に挟まれ韓国製品の位置付けはあいまいな状態」
と話した。
陳列台から押し出されている韓国製品の危機は海外市場にだけあるのではない。
韓国国内市場でも産業用製品から文具類のような生活用品まで、立地はますます狭くなっている。
価格に比べ性能が良い製品までは到達したが、
お金をもっと払ってでも買いたい最高製品
の隊列までは上ることができなかったためだ。
化けの皮がはがれ売り場から追い出されているのは文具だけでない。
機械、鉄鋼、自動車、ITなど、韓国の7大主力品目の世界の輸出市場でのシェアは2000年の3.4%から2013年には4.7%に小幅に上昇した。
しかし同じ期間に中国製のシェアは2.2%から11.7%に急上昇した。
日本も5.3%と韓国より依然として高い。
現代経済研究院のチュ・ウォン首席研究委員は、
「日本は円安を通じ価格競争力を高め、中国はITとバイオなど新事業を積極的に育成中だ。
今年は韓国製品のシェアがさらに落ちる可能性が大きい」
と懸念する。
国家戦略技術ではすでに中国が韓国を大きくリードしている分野が少なくない。
韓国より中国の技術が
7.2年も先行している宇宙ロケット、
3.8年先行する未来型航空機、
1.5年先行する資源開発処理技術
などが代表的だ。
さらに石油精製・化学では韓国企業が1兆ウォンをかけて工場設備を増やせば海外企業が最大500億ウォンを何もせずに儲けて行く。
エクソンモービル・リサーチ・アンド・エンジニアリング、シェル・グローバル・ソリューションズなど先進企業が工程設計技術の特許をそれぞれ3000件以上保有しているためだ。
韓国企業が保有する設備の99%
がこうした状況だ。
中国も後発走者であるのは同じだ。
しかし韓国よりも素早く、はるかに以前から準備をしてきている。
中国最大の石油企業のシノペックはすでに高付加価値ガソリンを生産できる生産工程(高度化設備)を独自設計するのに成功した。
1956年に始まった中国政府の研究開発支援が光を見たのだ。
こうした格差を一気に減らしたり逆転させられる現実的代案は企業の買収合併だ。
昨年上半期に世界の買収合併規模が1兆7700億ドルと1年前より73%も増えたのにはこうした背景がある。
しかし韓国企業はこれさえも遅れを取っている。
資金がなかったわけではない。
国民年金基金と企業が半分ずつ出資して設立したコーポレートパートナーシップファンドはその気になれば約9兆ウォンを動員できる状態だ。
だが、2011年から昨年まで企業と国民年金が互いに取り決めた金額で実際に執行されたのは10%水準にすぎない。
市場経済制度研究所のキム・イソク所長は、
「高度成長の基盤となった果敢な突破力と企業家精神がますます弱くなっている。
今年は経済革新ができる最後の機会という危機意識を政府と企業ともに持たなければならない」
と話した。
』
『
2015年01月08日09時04分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/011/195011.html?servcode=300§code=300
「中利多売」の空襲…韓国製世界一流商品も揺らぐ
釜山(プサン)に本社を置く銀星社(ウンソンサ)は釣り竿ひとつで世界の太公望の財布を釣った会社だ。一時は世界市場でシェア20%を超えた。釣り人口が多い日本だけで年間2000万ドル以上を売った。
だが、この会社はもう輸出をしていない。
同社関係者は
「単価が30~40%安い中国製に太刀打ちできない」
と話した。
薄利多売で物を売る中国の「中利多売」による影響は苛酷だ。
かつて1300人余りいた同社工場の従業員は120人に減った。
首根っこを押さえられただけではない。
先行きも行き詰まっている。
再生用プリンタードラム分野で強者だったペクサンOPCは先進国企業の牽制で業績が急落した。
日本のキヤノンが提起した145億ウォン台の特許権侵害禁止訴訟で敗訴し海外営業が萎縮したためだ。
わずか5年間で売り上げが半分に落ち込んだ。
同社関係者は、
「中国企業が低価格の使い捨てカートリッジを大量供給し二重苦に陥っている」
と話した。
世界市場で勢いを見せていた韓国製世界一流商品の地位が揺らいでいる。
中央日報が7日に世界一流商品を保有する524社の業績を全数調査したところ、半分を超える284社で売り上げが減ったことがわかった。
売り上げは各企業の財務資料を基準とし、2013年1~第3四半期と昨年1~第3四半期を比較した。
対象となった世界一流商品は世界市場でシェア5位以内に入る製品のうち技術力と商品性などを評価して産業通商資源部とKOTRAが2001年から指定している。
結果的に製造業で“国家代表”の認証を受けた2社に1社はマイナス成長をしたという意味だ。
現代経済研究院のパク・テイル常務は、
「世界的な景気不振の余波もあるが、世界市場で『メイド・バイ・コリア』の位置付けが揺らいでいるという意味。
一流企業でも一瞬にして崖っぷちに追いやられることがあるという警告メッセージだ」
と話した。
国家代表中の代表であるサムスン電子は2000年以降年平均15兆ウォンほど売り上げが増えたが、最近は成長の勢いが止まった。
世界トップの造船会社である現代(ヒョンデ)重工業は低価格受注のブーメランを浴び会社創立以降で最大の営業赤字を出した。
サムスンディスプレーとLGディスプレーは1兆~4兆ウォン、
斗山(トゥサン)インフラコア、ボルボ建設機械は1000億~4000億ウォン売り上げが減少した。
大企業の不振はドミノのように協力企業へとつながった。
造船資材や機械部品のような分野で一筋に打ち込み成長してきた強小企業が激しく打撃を受けたのだ。
8万種類を超える溶接用パイプの継ぎ手を作る聖光(ソングァン)ベンドは2013年第3四半期まで3074億ウォンだった売り上げが昨年は2297億ウォンに25%減った。
同社関係者は、
「世界の景気が好転するまで待つ以外にこれといった対策がない」
と話す。
世界的景気低迷のほかにもこれら企業には技術競争力、為替相場など克服しなければならない難関が数多くある。
売り上げが140億ウォン減った重装備部品メーカーの東一(トンイル)金属は日本への輸出比率が60%を超えるが円安のため苦戦中だ。
カジノ用モニター世界1位のコーテックはウォン高のため売り上げが20%以上減った。
厳しい環境の中でもひるまず韓国で工場を維持し生産する「メイド・イン・コリア」企業はむしろ韓国政府の逆差別を訴えたりもする。
中利多売攻勢の中でも工場を維持し高級爪切り市場で世界1位を守るスリーセブンは最近政府納品過程で辛い経験をした。
陸軍に34万個余りの爪切りセットを供給する入札で落ちたのだ。
利益を残せない水準となるセット当たり1280ウォンを提示したが、1079ウォンを提示したE社に負けた。
E社は中国で製品を生産する。
陸軍の購入要求書規定が
「すべての材料と加工・組み立ては国内で獲得、製造しなければならない」
から、
「すべての材料と加工・組み立ては直接獲得、製造しなければならない」
に変わり中国製の導入が可能になった。
キム・サンムク代表は
「中国でも軍物資調達時はメイド・イン・チャイナ製品にまず機会を与える。
ただ価格だけを重視する調達政策のため自国市場でも無視されるのが現実だ」
と話した。
』
2015年01月08日09時04分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/011/195011.html?servcode=300§code=300
「中利多売」の空襲…韓国製世界一流商品も揺らぐ
釜山(プサン)に本社を置く銀星社(ウンソンサ)は釣り竿ひとつで世界の太公望の財布を釣った会社だ。一時は世界市場でシェア20%を超えた。釣り人口が多い日本だけで年間2000万ドル以上を売った。
だが、この会社はもう輸出をしていない。
同社関係者は
「単価が30~40%安い中国製に太刀打ちできない」
と話した。
薄利多売で物を売る中国の「中利多売」による影響は苛酷だ。
かつて1300人余りいた同社工場の従業員は120人に減った。
首根っこを押さえられただけではない。
先行きも行き詰まっている。
再生用プリンタードラム分野で強者だったペクサンOPCは先進国企業の牽制で業績が急落した。
日本のキヤノンが提起した145億ウォン台の特許権侵害禁止訴訟で敗訴し海外営業が萎縮したためだ。
わずか5年間で売り上げが半分に落ち込んだ。
同社関係者は、
「中国企業が低価格の使い捨てカートリッジを大量供給し二重苦に陥っている」
と話した。
世界市場で勢いを見せていた韓国製世界一流商品の地位が揺らいでいる。
中央日報が7日に世界一流商品を保有する524社の業績を全数調査したところ、半分を超える284社で売り上げが減ったことがわかった。
売り上げは各企業の財務資料を基準とし、2013年1~第3四半期と昨年1~第3四半期を比較した。
対象となった世界一流商品は世界市場でシェア5位以内に入る製品のうち技術力と商品性などを評価して産業通商資源部とKOTRAが2001年から指定している。
結果的に製造業で“国家代表”の認証を受けた2社に1社はマイナス成長をしたという意味だ。
現代経済研究院のパク・テイル常務は、
「世界的な景気不振の余波もあるが、世界市場で『メイド・バイ・コリア』の位置付けが揺らいでいるという意味。
一流企業でも一瞬にして崖っぷちに追いやられることがあるという警告メッセージだ」
と話した。
国家代表中の代表であるサムスン電子は2000年以降年平均15兆ウォンほど売り上げが増えたが、最近は成長の勢いが止まった。
世界トップの造船会社である現代(ヒョンデ)重工業は低価格受注のブーメランを浴び会社創立以降で最大の営業赤字を出した。
サムスンディスプレーとLGディスプレーは1兆~4兆ウォン、
斗山(トゥサン)インフラコア、ボルボ建設機械は1000億~4000億ウォン売り上げが減少した。
大企業の不振はドミノのように協力企業へとつながった。
造船資材や機械部品のような分野で一筋に打ち込み成長してきた強小企業が激しく打撃を受けたのだ。
8万種類を超える溶接用パイプの継ぎ手を作る聖光(ソングァン)ベンドは2013年第3四半期まで3074億ウォンだった売り上げが昨年は2297億ウォンに25%減った。
同社関係者は、
「世界の景気が好転するまで待つ以外にこれといった対策がない」
と話す。
世界的景気低迷のほかにもこれら企業には技術競争力、為替相場など克服しなければならない難関が数多くある。
売り上げが140億ウォン減った重装備部品メーカーの東一(トンイル)金属は日本への輸出比率が60%を超えるが円安のため苦戦中だ。
カジノ用モニター世界1位のコーテックはウォン高のため売り上げが20%以上減った。
厳しい環境の中でもひるまず韓国で工場を維持し生産する「メイド・イン・コリア」企業はむしろ韓国政府の逆差別を訴えたりもする。
中利多売攻勢の中でも工場を維持し高級爪切り市場で世界1位を守るスリーセブンは最近政府納品過程で辛い経験をした。
陸軍に34万個余りの爪切りセットを供給する入札で落ちたのだ。
利益を残せない水準となるセット当たり1280ウォンを提示したが、1079ウォンを提示したE社に負けた。
E社は中国で製品を生産する。
陸軍の購入要求書規定が
「すべての材料と加工・組み立ては国内で獲得、製造しなければならない」
から、
「すべての材料と加工・組み立ては直接獲得、製造しなければならない」
に変わり中国製の導入が可能になった。
キム・サンムク代表は
「中国でも軍物資調達時はメイド・イン・チャイナ製品にまず機会を与える。
ただ価格だけを重視する調達政策のため自国市場でも無視されるのが現実だ」
と話した。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月9日 12時43分
http://www.recordchina.co.jp/a100347.html
韓国、中国の技術力に驚愕
=「まさか先を越されるとは…」―韓国メディア
2015年1月8日、新浪は朝鮮日報の報道を引用し、
「韓国が驚愕、レーザーTVで中国に先を越される」
と題した記事を掲載。
テレビ業界における中国の急速な発展に韓国が驚いていると伝えた。
過去20年余り、世界のテレビ市場は日本と韓国が代表格で、両国がし烈な競争を繰り広げていた。
ところが、今では中国が台頭し、日中韓の三つ巴を展開している。
市場調査会社・ディスプレイサーチ社のデータによると、世界テレビ市場の2013年第1四半期で、中国企業は26.3%のシェアを獲得し、日本の22%を超え2位に浮上。
先般、中国の電機メーカー・海信(ハイセンス)が発表したレーザーテレビはサムスンも研究していた技術を使用しており、中国は韓国に先駆けて商品化。
これに対し韓国のテレビ業界関係者は、
「まさか、遅れた存在とみなされていた中国が、優れたレーザーテレビを発表できるとは思ってもいなかった」
と驚きを見せていた。
』
『
サーチナニュース 2015/01/15(木) 06:34
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0115&f=business_0115_008.shtml
中国企業の「技術力」に驚いた!
・・・「これほどの技術あるとは」とサムスン関係者=中国メディア
中国メディアの中関村在線は12日、米国で行われていたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が閉幕したことを紹介、日中韓3カ国のテレビメーカーが激しい競争を繰り広げたと紹介、さらに韓国のサムスン電子の関係者が
「中国メーカーがこれほど先進的な技術を持っていたとは知らなかった」
と報じた。
記事は、韓国メディアの朝鮮日報がこのほど
「中国の海信集団(ハイセンス)がレーザーディスプレイ技術を搭載したプロジェクターで展示した」
と報じたことを紹介。
さらに、ハイセンスの同プロジェクターはスクリーンの目の前に設置して映像を投射できるレーザーディスプレイ技術を搭載しており、同技術は
「大型ディスプレイテレビに関する最先端技術と高く評価されている」
と伝えた。
さらに、サムスン電子も同技術を開発中だが、「サムスンはまだ商品化できていない」とし、サムスンの関係者の話として
「中国企業がこれほど進んだ技術を持っていたとは想像していなかった」
と報じた。
続けて、ハイセンスの同プロジェクターのレーザー技術は「独自開発」であると同時に「核心技術」だとし、従来のテレビよりも光度や色域が高く、目にやさしいうえに商品寿命も長いと論じた。
また記事は、ハイセンスの同プロジェクターは100インチ以上のスクリーンにも投影できるとし、家庭で使用すればまさに映画館のような映像を楽しめると紹介、
「高額なディスプレイ付きテレビに取って代わる製品であり、持ち運びが可能な分、テレビより臨機応変な楽しみ方が可能だ」
と論じた。
』
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月9日 12時43分
http://www.recordchina.co.jp/a100347.html
韓国、中国の技術力に驚愕
=「まさか先を越されるとは…」―韓国メディア
2015年1月8日、新浪は朝鮮日報の報道を引用し、
「韓国が驚愕、レーザーTVで中国に先を越される」
と題した記事を掲載。
テレビ業界における中国の急速な発展に韓国が驚いていると伝えた。
過去20年余り、世界のテレビ市場は日本と韓国が代表格で、両国がし烈な競争を繰り広げていた。
ところが、今では中国が台頭し、日中韓の三つ巴を展開している。
市場調査会社・ディスプレイサーチ社のデータによると、世界テレビ市場の2013年第1四半期で、中国企業は26.3%のシェアを獲得し、日本の22%を超え2位に浮上。
先般、中国の電機メーカー・海信(ハイセンス)が発表したレーザーテレビはサムスンも研究していた技術を使用しており、中国は韓国に先駆けて商品化。
これに対し韓国のテレビ業界関係者は、
「まさか、遅れた存在とみなされていた中国が、優れたレーザーテレビを発表できるとは思ってもいなかった」
と驚きを見せていた。
』
『
サーチナニュース 2015/01/15(木) 06:34
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0115&f=business_0115_008.shtml
中国企業の「技術力」に驚いた!
・・・「これほどの技術あるとは」とサムスン関係者=中国メディア
中国メディアの中関村在線は12日、米国で行われていたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が閉幕したことを紹介、日中韓3カ国のテレビメーカーが激しい競争を繰り広げたと紹介、さらに韓国のサムスン電子の関係者が
「中国メーカーがこれほど先進的な技術を持っていたとは知らなかった」
と報じた。
記事は、韓国メディアの朝鮮日報がこのほど
「中国の海信集団(ハイセンス)がレーザーディスプレイ技術を搭載したプロジェクターで展示した」
と報じたことを紹介。
さらに、ハイセンスの同プロジェクターはスクリーンの目の前に設置して映像を投射できるレーザーディスプレイ技術を搭載しており、同技術は
「大型ディスプレイテレビに関する最先端技術と高く評価されている」
と伝えた。
さらに、サムスン電子も同技術を開発中だが、「サムスンはまだ商品化できていない」とし、サムスンの関係者の話として
「中国企業がこれほど進んだ技術を持っていたとは想像していなかった」
と報じた。
続けて、ハイセンスの同プロジェクターのレーザー技術は「独自開発」であると同時に「核心技術」だとし、従来のテレビよりも光度や色域が高く、目にやさしいうえに商品寿命も長いと論じた。
また記事は、ハイセンスの同プロジェクターは100インチ以上のスクリーンにも投影できるとし、家庭で使用すればまさに映画館のような映像を楽しめると紹介、
「高額なディスプレイ付きテレビに取って代わる製品であり、持ち運びが可能な分、テレビより臨機応変な楽しみ方が可能だ」
と論じた。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月11日 1時40分
http://www.recordchina.co.jp/a100439.html
サムスン電子、2014年は9年ぶりの減収、3年ぶりの減益
=韓国ネット「サムスンが徐々に崩壊」
「サムスンなしでも生活できる経済構造を!」
2015年1月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国のサムスン電子は8日、2014年12月期(通年)の売上高と営業利益の暫定値を発表した。
それによると、売上高は前年比約10%減の205兆4800億ウォン(約22兆円)で9年ぶりの減収、営業利益も約32%減の24兆9400億ウォン(約3兆円)で3年ぶりの減益となった。
ウォン高や主力のスマートフォン事業が米国・中国企業との競争激化に晒されたことが原因だとみられている。
14年10~12月期の営業利益は前年同期比約37%減の5兆2000億ウォン(約5700億円)だったが、半導体部門やIT・移動通信部門が好調だったため、7~9月期に比べて減益幅は縮小した。
これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「サムスンは徐々に崩壊し始めている。
今年の上半期で答えが出るだろう」
「半導体部門のおかげで最悪の業績を回避するころができたが、暫定値ならスマホ部門はもっと悪化したと見るべきだな」
「一時はサムスンだサムスンだと騒いでいたが自国民を侵食する企業はなくすべきだ。
サムスンは社会に還元することを知らない」
「国民には関係ない。
稼いだお金で再投資もせず、今まで通りに銀行に金を預けてまた利子で稼ぐだろう。
大企業の財閥たちは国内でプロモーションする時にだけ愛国心を振りまき、稼いだ後は他国の企業のように振舞う。
大手企業が健全に経営されれば、国も生きるのに、自分たちの財布ばかり気にしてる。
ばかやろうども」
「端末機流通構造改善法で国内のスマホ市場も販売不振に陥って、世界市場でも中国のシャオミ(小米)にシェアを奪われて苦戦しているのに、これでも国はまだサムスンに対して目をつぶったままなの?」
「財閥グループ中心の成長だけで中小企業と内需を活性できない経済構造を捨てて、財閥が政策の副産物でないか政府内でもう一度正確に診断してほしい。
サムスンが崩壊しても生活できるような経済構造を早くつくれ。
持つ者のための政権ではないと証明しろ」
「サムスンの回復は俺の人生の下落」
』
ここの「サムスン」という言葉を「韓国」という言葉に置き換えてみると、
時代の覇者であったサムスンは、韓国の国家の姿を二重写ししている
ように見えてくる。
『
サーチナニュース 2015/01/13(火) 06:34
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0113&f=business_0113_004.shtml
韓国の「背中」が見えてきた?
中国が技術分野で「猛追」
中国メディアの環球網は8日付で、韓国国内で
「技術分野で、中国に先行する差は2年以下になった」
との見方が出ていると報じた。
記事は、韓国紙「中央日報」の記事を引用。
紹介によると、韓国産業技術評価管理院は、産業における主要な分野十数種について、技術面で中国に先行する差は2年以下になったとの見方を示した。
バイオ分野ではわずか0.7年、通信分野では0.9年、輸出型経済である韓国の“稼ぎ頭”である半導体や自動車でも1.5年の差になったという。
調査した主要技術142種のうち、韓国が世界最高レベルの技術を有しているのは、未来型船舶にかんするもの1種だけだったという。
また、韓国メディアの韓国聯合通信も
「韓国が中国に対して優位なのは半導体とディスプレイだけだ。
中国は技術面で、尋常ではない速度で追い上げている」
と危機感をにじませる報道をしたという。
世界市場におけるシェア争いでは、すでに逆転現象が相次いでいる。
例えば
★.スマートフォンでは、華為技術(ファーウェイ)や聯想(レノボ)など、中国の主要メーカー9社の市場占有率は計31.3%で、韓国のサムスンと同LGの合計である30.1%を抜いた。
★.自動車、
★.造船
など主要産業6種で、中国製品のシェアは韓国を抜いたという。
大韓商工会議所の李東根副会長は、韓国では
「韓国の産業を発展させるのは、そう簡単ではない。
産業の上昇期という『黄金の時期』は過去のものになりつつあるからだ」
と述べた。
中国との競争については
「中国の製造業は現在、いわゆる価格競争力と技術力を兼ね備えるようになった。
韓国企業は新たな核心的競争力を獲得するために、新たな産業分野の発掘に力を集中せねばならない」
との見方も出ているという。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月12日 22時21分
http://www.recordchina.co.jp/a100497.html
成長する中国経済、韓国の技術は不要に
=「中国ボーナス」時代は消滅へ―韓国紙

2015年1月9日、韓国・中央日報によると、韓国の代表的な対中国輸出品、液晶表示装置(LCD)の14年1-11月の輸出が、前年比で大きく減少した。
中国・環球時報(電子版)が伝えた。
LCDは、中国への輸出全体の約11.3%を占める。
だが14年1-11月は前年比で約7.6%も減少した。
専門家は経済学用語「人口ボーナス」(人口が引き起こした成長)に例えて、韓国経済の「中国ボーナス」時代が消えつつあると分析し、
「中国によって引き起こされた成長」が限界に達した
と指摘する。
韓国貿易協会のアン・ヒョンホ副会長は
「技術力が高まる中国は、ほとんどの部品を自国で調達している」
とし、
「韓国が中国の成長の恩恵を受けた時代は終わりつつある」
と述べた。
韓国の技術と雇用が中国に投入され、中国経済は成長したが、そのことが韓国経済にマイナスの影響を及ぼしていると分析する。
伝統産業でも「中国ボーナス」は消えている。
繊維産業は韓国国内で斜陽産業と認識され、「非競争分野」として背を向けられたため、中国国内で韓国の布地の競争力が落ちている。
業界では、韓中自由貿易協定(FTA)を契機に、両国間の「バリューチェーン(価値連鎖)」体系を全面的に見直す必要があるという指摘が出ている。
アン副会長は
「中国産業(企業)が望む技術と部品が何かを把握し、それに合う供給先を構築しなければいけない」
とし、
「韓国で中間材を生産して中国で組み立てる従来の方式ではもう難しいだろう」
と述べた。
韓国金融研究院のチ・マンス研究委員は
「韓国の競争力が落ちている農産物分野でも、種苗や有機肥料など高付加領域はある」
とし、
「競争力が落ちるからといって産業全体を捨てるのではなく、産業内でも韓国が中国より大きな付加価値を出すことができる項目を見つけ出して育成すべきだ」
と強調する。
』
『
FOCUS-ASIA 2015年01月12日
http://www.focus-asia.com/rss/406365/
日中独韓の科学技術競争力、
韓国シンクタンクが比較
・・「韓国の技術は金でコピーできるが、日本の技術は…」ー韓国ネット
11日の韓国・聯合ニュースによると、
韓国が“重点技術”としている13の分野で、中国に後れを取っている
とする報告書が同日、公表された。
現代経済研究院がまとめた
韓・中・日・独4カ国の科学技術競争力を比較
した報告書によると、4カ国
の科学技術競争力を総合的に評価した指数は
★.日本が645.7でトップ、
★.2位は中国の565.0、
★.3位がドイツの362.5で、
★.韓国は185.4で最下位
となった。しかも、上位との差は拡大傾向にあるという。
韓国は、国内総生産(GDP)比の研究開発投資の割合や、経済活動人口あたりの研究者数といった“相対指標”では4カ国中でトップだったものの、研究開発投資額や研究者数、特許出願件数などの“絶対指標”ではいずれも最下位だった。
電子情報通信や医療、バイオなど
★.重点科学技術分野とされる85分野では、13の分野ですでに中国が韓国を追い越していた
という。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。主なコメントを紹介しよう。
「いくら自国民をカモにしているとはいえ、中国に押されるとなると良い気はしない」
「クッ、下請けイジメの結末」
「これまで中国に技術を売り渡してきたためだろwww」
「中国は金持ちで領土も広くて強く、世界中に債権を持ってるから、他国の主要技術を買ってアップグレードできる。
韓国は金も無く国内での争いに忙しい。
過剰な業務で仕事の能率は落ち、あれこれ不正を押さえようと政治屋に貢ぐから、中国に押される…」
「韓国も今まで日本との技術格差をかなり縮めてきたwwだが今、我が国は日本より裕福だろうか?
決してそうではない。
www中国も中途半端な中華思想がある限り、いつまで経っても『メイドインチャイナ』だろう」
「当然だ。
10年以内にすべて追い越される」
「韓国の技術は金さえあればコピーできる技術で、
日本の技術は金でコピーできる技術ではないから。
韓国は日本から受け取ったカネを元手に、中身を見ずに表面だけコピーした」
「大学入っても勉強せず、司法試験や行政試験のために休学する奴らが多すぎ。
こんな国に何の希望が?」
「韓国はすぐ金になることだけをしたがる。
だから結局ガタガタに」
「李明博、朴槿惠とセヌリ党は、情報通信部を廃止させ、4大河川の土木経済を進めた。
これを創造経済と呼ぶそうな」
「先端産業は日本に押され。
その他は中国に押され」
「のちに、不正の分野だけリードしているのだろう…」
』
『
サーチナニュース 2015/01/16(金) 06:02
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0116&f=business_0116_004.shtml
さらば韓国技術!? 「中国経済は必要としていない」と専門家=韓国
中国メディアの環球網は9日、韓国メディアの中央日報の報道を引用し、中国はもはや韓国の技術を必要としておらず、
「韓国企業は今後、中国の経済成長からメリットを享受できない」
と報じた。
記事は、韓国の対中輸出品目のうち主力の1つである液晶ディスプレイは対中輸出全体の11.3%を占めると紹介する一方、2014年1-11月における液晶ディスプレイの輸出は前年同期比7.6%減となり、5年ぶりにマイナスに転じたと紹介した。
続けて、専門家から「韓国経済が中国の経済成長からメリットを享受できる時代はまもなく終わる」との指摘が寄せられていることを伝え、韓国貿易協会副会長の話として
「中国の技術水準が向上するにつれ、中国は部品の大部分を国内で調達できるようになった」
と指摘した。
さらに、韓国の技術や人材といった経営資源を中国に投入し、中国が経済成長を続けることは、韓国国内の経済発展にとって逆にマイナスになると論じた。
さらに、韓国から布などの生地を輸入して中国で販売している業者の話として
「今はもう韓国からの生地輸入は大幅に減少しており、中国の業者はイタリアから生地を輸入するようになった」
と伝え、中国経済はもはや韓国を必要としていないと論じた。
また記事は、韓国の産業界からは中韓自由貿易協定(FTA)を契機に中韓両国間に新たな付加価値チェーンを想像する必要性があるとの指摘があることを伝え、中国側で必要としている技術と部品が何なのかを明確に理解したうえで、その供給チェーンを構築すべきとの意見があると紹介した。
』
_