『
レコードチャイナ 配信日時:2015年1月9日 17時5分
http://www.recordchina.co.jp/a100273.html
北京市「2014年の大気汚染はやや改善」と発表、
中国ネットは不信感=「恥知らず!」
「俺たちはバカじゃない!」

●5日、京華時報は、大気汚染レベルが2014年はやや改善したと北京市環境保護局が発表したことを伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからは、疑いのコメントが多く寄せられた。写真は大気汚染が深刻な北京市。
京華時報によると、
「北京市で昨年『大気質が極めて良好』だった日数は、13年より22日増え、
『汚染が深刻』だった日数は前年から13日減った」
と北京市環境保護局が発表した。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「13日というのはAPECの時の特殊な期間のことだろう?
こんなデータは全然誇れるものではない。もっと庶民の実感を伝えるべきだ」
「2014年は北京でAPECを開催したからな。
そうでなければもっとひどくなっていただろう。
それに2014年は北風が強かったからだ」
「こんな結果は北京市環境保護局の『恥さらしの結果』でしかない。
出てきた数字からすると、APEC期間中の強制措置以外に何もしていないということじゃないか」
「当然すべきことをしただけで、自分の功績であるかのように得意げになる。
まったくの恥知らずだな」
「これには笑うしかないな。
朝から晩まで偽造した数字で庶民を騙すなんて。
俺たちはバカじゃないんだ!」
「これって統計局のおかげであって、環境保護局とは何の関係もないんじゃないか?」(数字を偽装していると疑っている)
「スモッグが4%改善しただって?
4%なんて誤差のうちだろ」
「米大使館の観測データを隠すようになったから、いい数字が出たのかな」
「感覚としては(大気汚染が)ますますひどくなっていると思うのだが」
』
『
サーチナニュース 2015-02-05 22:21
http://news.searchina.net/id/1560498
肺がん患者が増加する北京市、
全国では「10秒に1人」の割合で見つかる
中国・北京市では過去10年間で肺癌(がん)患者が43%増加した。
全国では、「10秒に1人、がん患者が見つかる」状態という。
北京市腫瘤防治研究弁公室(腫瘍予防治療研究事務室)などによると、
2012年時点で、癌など悪性腫瘍の発生が多い臓器は男性の場合には肺で、10万人当たり77.94人が発症した。
以下、結直腸(40.23人)、肝臓(28.81人)、胃(24.98人)の順だった。
女性の場合、乳腺(64.63人)、肺(49.59人)、結直腸(32.04人)、甲状腺(24.58人)、子宮(16.22人)の順だった。
市内における癌発生率は場所によって異なる。
西城、東白、石景山、豊台、大興、朝陽など、市中心部に近い地域では人口10万人当たりの癌発症者が140人以上。
北京市は総面積が1万6800平方キロメートルと、日本の四国の1万8800平方キロメートルに迫る広さだが、北京市のはずれで、水源地のため環境保護に力が入れられている同市密雲県では、人口10万人当たりの癌発症者が110人未満だ。
北京紙の北京晨報によると、北京市では過去10年間で、肺癌発症者が43%増加した。
全国では、年間312万人の癌患者が確認されている。
1日当たり8550人で、「10秒に1人、がん患者が見つかる」状態という。
』
サーチナニュース 2015-02-05 22:21
http://news.searchina.net/id/1560498
肺がん患者が増加する北京市、
全国では「10秒に1人」の割合で見つかる
中国・北京市では過去10年間で肺癌(がん)患者が43%増加した。
全国では、「10秒に1人、がん患者が見つかる」状態という。
北京市腫瘤防治研究弁公室(腫瘍予防治療研究事務室)などによると、
2012年時点で、癌など悪性腫瘍の発生が多い臓器は男性の場合には肺で、10万人当たり77.94人が発症した。
以下、結直腸(40.23人)、肝臓(28.81人)、胃(24.98人)の順だった。
女性の場合、乳腺(64.63人)、肺(49.59人)、結直腸(32.04人)、甲状腺(24.58人)、子宮(16.22人)の順だった。
市内における癌発生率は場所によって異なる。
西城、東白、石景山、豊台、大興、朝陽など、市中心部に近い地域では人口10万人当たりの癌発症者が140人以上。
北京市は総面積が1万6800平方キロメートルと、日本の四国の1万8800平方キロメートルに迫る広さだが、北京市のはずれで、水源地のため環境保護に力が入れられている同市密雲県では、人口10万人当たりの癌発症者が110人未満だ。
北京紙の北京晨報によると、北京市では過去10年間で、肺癌発症者が43%増加した。
全国では、年間312万人の癌患者が確認されている。
1日当たり8550人で、「10秒に1人、がん患者が見つかる」状態という。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2015年2月7日 2時10分
http://www.recordchina.co.jp/a101982.html
中国の大気汚染で米国が寒波
=「中国は地球温暖化の阻止に成功!」
「自国の方がダメージは大きい」―中国ネット
2015年2月4日、米航空宇宙局(NASA)の専門家がこのほど、深刻化する中国の大気汚染について
「地球上の大気の流れを変え、米国で暴風雪が増える原因になっている可能性がある」
と表明したことに対して、中国のネットユーザーからコメントが寄せられている。
中国紙・参考消息(電子版)によると、NASAの研究員はこのほど、空撮動画を公開。
「中国から北太平洋に流れる汚染大気が、暖かい気流の勢いを強めている」
と分析し、
「米国で深刻化する暴風雪、寒波の原因になっている可能性がある」
との見方を示した。
以下は中国ネットユーザーの声。
「軍事機密だが、この大気汚染は中国の最新兵器だ」
「米国で寒波ってことは、中国は地球温暖化の阻止に成功したということだ!」
「大気汚染は視界を悪くして防衛力を高めるだけでなく、他国を攻撃する力もあったのか」
「中国は地球にとって毒の塊のような存在だな」
「子どもたちの将来を顧みないのは中国くらいだ」
「中国の大気汚染はもろ刃の剣。
他国よりも自国の方がダメージは大きい」
「米国が中国の大気汚染を心配するのは正常な反応。
中国の大気汚染の影響を恐れ、日本では空気清浄機の売り上げが伸びていると聞く」
』
『
サーチナニュース 2015-02-10 00:07
http://news.searchina.net/id/1560896?page=1
東京の「清掃工場」を視察、
「煙突が無い」「異臭がしない」
・・・日本の環境保護の取り組み=中国メディア
中国メディア・新京報は8日、
「日本の清掃工場にはなぜ丸い煙突がないのか」
として、東京の清掃工場視察を通じて知りえた、日本の環境保護の取り組みについて紹介する記事を掲載した。
記事は、2020年東京五輪の選手村や高層マンションに近い東京・有明の清掃工場を見学、
「なぜ高層マンションエリアで清掃工場が存在し得るのか」
としたうえで、工場からゴミはおろか、ゴミを焼却したさいに排出される気体の異臭がまったくしなかったと紹介した。
そして、工場の所長が
「排出される気体は空気に相当する」
説明し、
★.排出される有害物質ダイオキシンの量はほぼ0であること、
★.日本企業の技術革新により有害物質を取り除き、
★.最終的には水蒸気に変えて大気中に排出すること
を明かしたと伝えた。
また、
「市民が清掃工場などに煙突があり、煙が排出されるのを見ることをとても忌み嫌う」
ため、丸い煙突を改良して、
★.工場を三角錐のオフィスビルのような形にするとともに、
★.排出される水蒸気も透明になるように工夫したこと
説明した。
記事は、日本でも1950-60年代に深刻な環境汚染が発生して住民の健康を脅かしたことがあると紹介。
その教訓から「持続可能な発展を実現するには環境保護が必須」との認識で政府と企業が一致、小さな衝突はあったものの政府と企業が大気汚染予防のための経済コストを支出するようになったとした。
さらに、日本政府と企業が中国の大気汚染問題に非常に関心を持っているとする環境省職員の話も紹介。
中国に対して汚染監視制御の技術や汚染情報公開制度をシェアする提案を行うなど、中国との協力を進めていると語ったことを伝えた。
記事はこのほか、日本の大気汚染対策の効果や信用度を高めるために、企業に汚染物質排出情報の開示を義務化させ、清掃工場でも関連データをいつでも閲覧できるようにしたり、汚染についての情報をリアルタイムで表示する電子掲示板を設置するなど、情報開示に取り組んでいることも併せて紹介した。
』
『
2015年02月13日 14時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150213-OYT1T50089.html
中国が28%占め最多…健康影響懸念のプラごみ
【サンノゼ(米カリフォルニア州)=中島達雄】
世界の海に流出したプラスチックごみは2010年の1年間で480万~1270万トンにのぼるとの推計結果を、米ジョージア大などの研究者らが12日、サンノゼで開会中の米国科学振興協会(AAAS)年次総会で発表した。
プラスチックごみは環境汚染の原因になるだけでなく、細かく砕かれ魚などの体内に蓄積されることがある。
研究者らは「魚を食べた人間の健康に影響が出る可能性もある」と警告。
プラスチックの使用量削減や、プラスチックごみの適切な管理の必要性を訴えた。
研究者らは、世界192か国について、ごみの中に含まれるプラスチックの総量、ごみの処理体制、沿岸部の人口などのデータを分析。
2010年に海に流出したプラスチックごみの量を計算した。
その結果、
★.世界のごみ計25億トンのうち、
★.プラスチックは2億7500万トンで、
★.このうち「1・7%~4・6%」にあたる480万~1270万トンが海に流出した
とみられるという。
国別では
★.中国が最も多く、132万~353万トンが流出し、世界合計の約28%を占めた。
★.2位はインドネシア(世界合計の約10%)、
★.3位はフィリピン(同6%)
で、米国は20位(同0・9%)、日本は30位(同0・4%)だった。
流出防止策を講じなければ、海に流出するプラスチックごみは、2025年に現在の2倍以上の年間1050万~2800万トンに増えるという。
』
『
2015/02/15 19:54 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021501001379.html
北京、最悪の大気汚染 マスク姿目立つ

●大気汚染に見舞われた北京市内で、マスクをして外出する女性=15日(共同)
【北京共同】
在中国米大使館のウェブサイトによると、北
京市内の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数は
15日午後4時(日本時間同5時)、
「343」の最悪レベル「危険」(301~500)
となった。
北京市内は白い霧のようなスモッグに包まれ、昼間からヘッドライトをつけた車やマスク姿の人が目立った。
妊娠中だというマスクをした女性(28)は「生まれてくる子供の健康を考えると心配」と話した。
気象当局によると、同市上空の風が弱く汚染物質が拡散しにくいのが原因。
』
『
FNNニュース 02/27 06:16
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287201.html
中国大気汚染 主要都市の1割足らずしか環境基準達成できず
深刻な大気汚染が続く中国で2014年、主要都市のうち、1割足らずしか大気の環境基準をパスしなかった。
中国国家統計局の26日の発表によると、2014年の全国161の都市の空気の質を調べた結果、
環境基準を達成した都市は、わずか「9.9%」だった。
また、北京市周辺の2014年の1年間のPM2.5の平均濃度は、日本の環境基準の6倍以上だった。
』
レコードチャイナ 配信日時:2015年2月7日 2時10分
http://www.recordchina.co.jp/a101982.html
中国の大気汚染で米国が寒波
=「中国は地球温暖化の阻止に成功!」
「自国の方がダメージは大きい」―中国ネット
2015年2月4日、米航空宇宙局(NASA)の専門家がこのほど、深刻化する中国の大気汚染について
「地球上の大気の流れを変え、米国で暴風雪が増える原因になっている可能性がある」
と表明したことに対して、中国のネットユーザーからコメントが寄せられている。
中国紙・参考消息(電子版)によると、NASAの研究員はこのほど、空撮動画を公開。
「中国から北太平洋に流れる汚染大気が、暖かい気流の勢いを強めている」
と分析し、
「米国で深刻化する暴風雪、寒波の原因になっている可能性がある」
との見方を示した。
以下は中国ネットユーザーの声。
「軍事機密だが、この大気汚染は中国の最新兵器だ」
「米国で寒波ってことは、中国は地球温暖化の阻止に成功したということだ!」
「大気汚染は視界を悪くして防衛力を高めるだけでなく、他国を攻撃する力もあったのか」
「中国は地球にとって毒の塊のような存在だな」
「子どもたちの将来を顧みないのは中国くらいだ」
「中国の大気汚染はもろ刃の剣。
他国よりも自国の方がダメージは大きい」
「米国が中国の大気汚染を心配するのは正常な反応。
中国の大気汚染の影響を恐れ、日本では空気清浄機の売り上げが伸びていると聞く」
』
『
サーチナニュース 2015-02-10 00:07
http://news.searchina.net/id/1560896?page=1
東京の「清掃工場」を視察、
「煙突が無い」「異臭がしない」
・・・日本の環境保護の取り組み=中国メディア
中国メディア・新京報は8日、
「日本の清掃工場にはなぜ丸い煙突がないのか」
として、東京の清掃工場視察を通じて知りえた、日本の環境保護の取り組みについて紹介する記事を掲載した。
記事は、2020年東京五輪の選手村や高層マンションに近い東京・有明の清掃工場を見学、
「なぜ高層マンションエリアで清掃工場が存在し得るのか」
としたうえで、工場からゴミはおろか、ゴミを焼却したさいに排出される気体の異臭がまったくしなかったと紹介した。
そして、工場の所長が
「排出される気体は空気に相当する」
説明し、
★.排出される有害物質ダイオキシンの量はほぼ0であること、
★.日本企業の技術革新により有害物質を取り除き、
★.最終的には水蒸気に変えて大気中に排出すること
を明かしたと伝えた。
また、
「市民が清掃工場などに煙突があり、煙が排出されるのを見ることをとても忌み嫌う」
ため、丸い煙突を改良して、
★.工場を三角錐のオフィスビルのような形にするとともに、
★.排出される水蒸気も透明になるように工夫したこと
説明した。
記事は、日本でも1950-60年代に深刻な環境汚染が発生して住民の健康を脅かしたことがあると紹介。
その教訓から「持続可能な発展を実現するには環境保護が必須」との認識で政府と企業が一致、小さな衝突はあったものの政府と企業が大気汚染予防のための経済コストを支出するようになったとした。
さらに、日本政府と企業が中国の大気汚染問題に非常に関心を持っているとする環境省職員の話も紹介。
中国に対して汚染監視制御の技術や汚染情報公開制度をシェアする提案を行うなど、中国との協力を進めていると語ったことを伝えた。
記事はこのほか、日本の大気汚染対策の効果や信用度を高めるために、企業に汚染物質排出情報の開示を義務化させ、清掃工場でも関連データをいつでも閲覧できるようにしたり、汚染についての情報をリアルタイムで表示する電子掲示板を設置するなど、情報開示に取り組んでいることも併せて紹介した。
』
『
2015年02月13日 14時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150213-OYT1T50089.html
中国が28%占め最多…健康影響懸念のプラごみ
【サンノゼ(米カリフォルニア州)=中島達雄】
世界の海に流出したプラスチックごみは2010年の1年間で480万~1270万トンにのぼるとの推計結果を、米ジョージア大などの研究者らが12日、サンノゼで開会中の米国科学振興協会(AAAS)年次総会で発表した。
プラスチックごみは環境汚染の原因になるだけでなく、細かく砕かれ魚などの体内に蓄積されることがある。
研究者らは「魚を食べた人間の健康に影響が出る可能性もある」と警告。
プラスチックの使用量削減や、プラスチックごみの適切な管理の必要性を訴えた。
研究者らは、世界192か国について、ごみの中に含まれるプラスチックの総量、ごみの処理体制、沿岸部の人口などのデータを分析。
2010年に海に流出したプラスチックごみの量を計算した。
その結果、
★.世界のごみ計25億トンのうち、
★.プラスチックは2億7500万トンで、
★.このうち「1・7%~4・6%」にあたる480万~1270万トンが海に流出した
とみられるという。
国別では
★.中国が最も多く、132万~353万トンが流出し、世界合計の約28%を占めた。
★.2位はインドネシア(世界合計の約10%)、
★.3位はフィリピン(同6%)
で、米国は20位(同0・9%)、日本は30位(同0・4%)だった。
流出防止策を講じなければ、海に流出するプラスチックごみは、2025年に現在の2倍以上の年間1050万~2800万トンに増えるという。
』
『
2015/02/15 19:54 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021501001379.html
北京、最悪の大気汚染 マスク姿目立つ

●大気汚染に見舞われた北京市内で、マスクをして外出する女性=15日(共同)
【北京共同】
在中国米大使館のウェブサイトによると、北
京市内の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数は
15日午後4時(日本時間同5時)、
「343」の最悪レベル「危険」(301~500)
となった。
北京市内は白い霧のようなスモッグに包まれ、昼間からヘッドライトをつけた車やマスク姿の人が目立った。
妊娠中だというマスクをした女性(28)は「生まれてくる子供の健康を考えると心配」と話した。
気象当局によると、同市上空の風が弱く汚染物質が拡散しにくいのが原因。
』
『
FNNニュース 02/27 06:16
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287201.html
中国大気汚染 主要都市の1割足らずしか環境基準達成できず
深刻な大気汚染が続く中国で2014年、主要都市のうち、1割足らずしか大気の環境基準をパスしなかった。
中国国家統計局の26日の発表によると、2014年の全国161の都市の空気の質を調べた結果、
環境基準を達成した都市は、わずか「9.9%」だった。
また、北京市周辺の2014年の1年間のPM2.5の平均濃度は、日本の環境基準の6倍以上だった。
』
_